国連防災世界会議サイドイベント

2015-03-13 (金) 13:54:43 (1314d)

2015/3/14-18 に仙台で国連防災世界会議があり、この会期中に市民などが主催するフォーラムなどが多数開催されます。その中から『気になるイベント』をいくつかピックアップしました。
その他のサイドイベントは、pubfo sendaiから検索できます。

なお、会期中は交通規制がある(宮城県警『交通規制のお知らせ』)他、渋滞も予想されます。移動はお早めに。

日時タイトル会場内容主催
複数日開催
3/14
(土)
15:30-
3/15
(日)
13:30-
アジアレジリエンス・フォーラム「宇宙×防災」アジア各国で進むICTを活用したレジリエンスプロジェクトの進捗の共有、超小型衛星ほどよし3号4号の防災的利活用ワークショップ(アイデアソン)など東北大学川内キャンパス
(その他名取、東京でも)
内閣府宇宙戦略室
毎日
9:00-
18:00
ピープルズ・パビリオンカフェスペースやセミナールームとして自由に使える交流テント、セミナーも開催勾当台公園市民広場2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)
3/14(土)
10:00-
12:00
NHKテレビシンポジウム『あなたの情報が命を守る 〜メディア新時代の「減災」報道〜』既存/新興メディアが独自の強みを発揮しどう連携するのか、市民発の情報が「減災」の鍵を握る新たな時代にメディアの形態はどうあるべきか仙台市民会館大ホールNHK仙台放送局
14:00-防災ICT技術の活用に向けた国際フォーラム防災分野でのICT活用に関する経験・知見の紹介と、ICTの活用を進める国際機関や民間NGOなどが取組と将来展望を議論東北大学川内北キャンパス総務省
3/15(日)
9:15-
11:45
情報支援レスキュー隊(IT DART)アクションワークショップ災害発生直後に被災地に入って情報支援を行うIT DARTの活動内容を検討。ネトボラ宮城の経験を生かした活動です!TKPガーデンシティ仙台勾当台IT DART
9:15-日本の災害への強さ
-世界とその秘訣と挑戦に迫る-
世界の将来に役立つ日本の災害への強さの秘訣と教訓(第1部)、防災の将来に役立つ日本の挑戦とイノベーション(第2部)について知の国際交流東京エレクトロンホール宮城アジア太平洋 日英 知の国際交流センター
10:00-
12:00
災害時における支援調整の仕組みを考える
〜新たな官民連携・コーディネーション機能構築に向けて〜
災害対応の課題解決に不可欠な産官学民の連携と支援調整の仕組みづくりについて提案し協議仙台市シルバーセンター全国災害NPOセンター(JVOAD)
13:00-
16:00
災害時の情報行動共通ルール作成災害発生から復旧・復興過程における行動モデル、とくに情報支援共通ルールを抽出TKPガーデンシティ仙台勾当台iSPP
3/16(月)
9:30-レジリエンス・ワークショップ
〜しなやかな防災・減災を実現する科学技術と社会実装〜
科学技術・人文科学・医学の観点からレジリエントな社会を実現するための調査・研究成果の紹介と将来への提言東北大学川内北キャンパス東北大災害研 流体研 日本IBM東京基礎研
3/17(火)
13:00-
19:30
サイバー・フィジカル融合社会のレジリエント生活空間の創成ワークショップBig Data駆動のスマート・サイバーフィジカル融合社会システム、情報システム・サービスの常用性確保、災害対策Resilientモバイルネットワークについて議論仙台市民会館東北大サイバーサイエンスセンター
14:00-SNS等民間情報を活用した防災対策SNS等の民間情報が有効な道具になる可能性についての検討結果と、災害情報探索用語などについて発表東京エレクトロンホール宮城内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室
3/18(水)
9:30-
16:00
防災情報社会デザインを考える 〜ポスト2020を見据えて〜情報通信技術およびデザインの防災活用の最先端の取り組み紹介、防災・減災に対する取り組みや世界の防災への貢献について議論AER仙台市情報産業プラザ6F慶応大学防災情報社会デザインコンソーシアム
10:00-
11:30
コミュニティとインターネットによる減災の未来東日本大震災の際、SNSによる情報発信・共有が多く行われ、ネットの影響力が証明された。ネットユーザはどうしたら社会を救うことができるのか?仙台市民会館大ホールウェザーニューズ